無限定正社員についての考察|『人事と組織の経済学』を読んで

労働経済学の分野をもう少し深掘りしたくなり、こちらの本を読んでみました。 従業員個人と企業の関係について、経済学の観点から分析しています。具体的には、採用・教育・離職、組織構造・職務設計、人事評価・賃金制度・各種インセン...

『戦略的思考とは何か』

歴史や国際情勢を紐解き、国家戦略(防衛戦略にとどまらず外交面も含めた戦略)をどのように考えていればよいか、解説した本です。 私が読んだ本は改版前で、初版が1983年。本書内でも、アングロ・サクソンVSソ連を念頭において検...

『戦後労働史からみた賃金~海外日本企業が生き抜く賃金とは~

日本型雇用を賃金制度や人材育成の観点から整理された本です。とりわけ、海外企業のホワイトカラーに対する誤解や、日本のブルーカラーの特徴について、詳しく言及がなされています。そして今後の日本企業への提言として、現在の日本の賃...

『邦人奪還』

気になっていたのですが、Kindleで購入して、一気に読んでしまいました。 作品の内容自体は、自衛隊の特殊部隊(主に海自)が、北朝鮮に拉致されている日本人を救出するという作戦を取り扱っています。いわゆる軍事的な小説という...

『決断の本質』

リーダーは自分の意思決定の有効性を判断するのに結果を待つ必要はないということである。結果を待つのではなく、重大な選択をするために用いているプロセスを綿密に検討すべきなのだ。(中略)リーダーは批判的かつ発展的な思考のレベル...